警察に家宅捜索された話

警察に家宅捜索された話

家宅捜索されました。

ある日、18:30くらいだったかなー
何の前触れもなく5名ほどの警察官が来ました。

警察手帳、令状を見せられ、来た理由を説明されました。
正直「おー、テレビドラマと同じだ」と思いましたw

理由は、僕のPCを経由して不正アクセスがあり、
ある方が被害に遭われたとのことでした。
キャッシュが奪われたのだと思います。

もちろん僕はやってませんよw

警察の方に自分のPCを見られ、ある不正プログラムが発見されました。
自分のPCを他人に見られるのはちょっと恥ずかしかったですねw

MaskVPN

というプログラムでした。
その場で警察の方がアンインストールし、証拠を写真に収めました。

もう一つ不正プログラムがあるようで、それは

ProxyGate

というもので、それはインストールされていませんでした。

おそらくフリーソフトをダウンロードした時に
一緒にインストールされてしまった可能性が高いです。

警察の方の説明としては、
プログラム自体は悪いものではなく、

例として、
包丁は、ふつう料理に使うが人を傷つけることもできる
このプログラムも、使い方を誤れば悪いことにも使える
といった説明を受けました。

今後注意するよう言われましたが、
警察の方も、注意といってもしようがないとは言ってました。

正直、まさか自分がって感じでした。

最初は、犯人め!と思いましたが、
被害に遭われている方がいることを思い出し、
注意しないといけないと思い直す次第でした。

もっと怖いのは、本当に自分が犯人にされてしまうことです。

今回、警察の方もいい方達だったので、
PCの差し押さえまではされませんでしたが、
本来はそうなっていたかもしれません。

インストールした覚えのないプログラムがインストールされていたら、
アンインストールした方がいいですね。

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